シェアハウスではお風呂にゆっくり入れない?冷え性防止に役立つ食事を教えて!


シェアハウスで暮らしていて困りそうなことと言えば、やはりお風呂!
特に入居人数が多いシェアハウスなどでは、混んでしまって入れないんじゃないかな…と心配になってしまいますよね。

シェアハウスのお風呂事情はどうなっているのか調べてみました。

 

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大浴場タイプ、バスタブ付きタイプ、シャワーのみタイプの3種類がある

シェアハウスによって色々なパターンがあるみたいです。

1.大浴場タイプ


複数人で一度に入れるタイプのお風呂です。
これを取り入れているシェアハウスは、あまり多くはありませんが、銭湯のようで楽しそうですね。
お湯に毎回浸かることで、寒い日でもしっかり温まれますね。

 ★大浴場タイプのシェアハウス
ソーシャルレジデンス蒲田

DKハウス練馬 など

 

2.バスタブ付きタイプ

普通の家によくあるバスタブとシャワー付きのお風呂です。
誰かが入っているときは、基本的には一緒に入れませんので、混む時間帯などは順番を待つ必要があります。

 ★バスタブ付きタイプのシェアハウス
コモン亀戸

シェアハウスエイム

など

 

3.シャワーのみタイプ


バスタブがなく、シャワーだけのタイプです。
湯船に浸からない分、一人当たりの使用時間が短くなりそう。

順番が早く回ってきますね!

 ★シャワーのみタイプのシェアハウス
ハナサカス椎名町

コミュニティーハウス北千住綾瀬

など

 

ただし…お風呂をシャワーだけですませるのはおすすめできません!

近年は冷え性に悩む女性が増えています。
これは血行の悪さが原因となっていることが多く、湯船に浸からずシャワーだけですませていることが一因とも言われています。
血行不良が長年続くと、女性ホルモンの分泌にも影響するそうです。
若いうちは平気でも、赤ちゃんが欲しい年齢になってくると気になってきますよね。
とにかく女性の身体は冷やさないことが大事!
とは言っても、もうシャワータイプのシェアハウスに住んじゃってるよ〜!とか、

今検討中のシェアハウス、コスパを考えて選ぶとシャワーだけになってしまいそう…という方もいると思います。
そんな方はぜひ、日々のお食事から冷え性の改善や予防をしましょう!
管理栄養士の視点で、冷え性改善に役立つお食事のポイントを3つまとめました。

 

まず、冷え性って何?
→冷え性とは、血行不良によってからだの部位が冷たくなることです。

 

冷え性が長く続くと…?
肌荒れ
肩こり
新陳代謝の低下
便秘
抵抗力の低下
むくみ
などなど、嬉しくない身体の不調が…!

 

じゃあどうすればいいの?
体温をあげる食べ物を食べましょう!

 

体温をあげる食べ物って?
→3つのポイントでご紹介します。

 

①あたたかい飲み物


 当然のようですが、冷たいドリンクよりも、温かい紅茶やスープを飲むと体温がUPします。

 

②タンパク質


 肉・魚・卵・大豆製品は、炭水化物や油よりも熱を発生させてくれます。
 甘い菓子パンだけでお食事をすませず、お肉やお魚などを食べるよう心がけましょう!

 

③からだポカポカ野菜


 野菜にはからだを温めるものと冷やすものがあります。
 玉ねぎ、しょうが、にんにく、小松菜、 にんじん、ごぼうなどがポカポカ野菜です。

 

体温が1°C上がる代謝が約12%上昇&免疫力は約6倍活性化します。
シャワーだけの生活をずっと続けていると冷え性になってしまうかもしれませんので、

以上のようなお食事でからだを温めましょう!
特に朝ごはんを食べると体温が上がりますので、冷えの改善に効果的です。
さらに、週に1回程度スポーツジムや銭湯に行けると、湯船に浸かる機会ができて良いですね。

 

以上、シェアハウスにシャワーしかなかったときのために、

お食事から冷え性を改善するポイント3点をお届けしました!

これでシャワーしかない家でも大丈夫。

しっかり対策をして、冷え性を予防していきましょう!

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